CONCEPT
『VUCA 時代』という変動的で不確実、複雑で曖昧な時流にあって、将来予測が困難な状況をブレイクスルーするために、多くの企業が「ブランド」の在り方を見直されています。しかし未だ「ブランディング」に対して懐疑的な企業も少なくありません。
特に建築・空間作りに携わる業種業態においては「現場至上主義」的な考えがまだ根強く残っているため、「感情的価値」に対しては、かなり否定的な企業も多くあります。
「ブランド」とは、顧客(ステークスホルダー)に対しての約束事 であり企業にとっての資産でもあります。企業が約束を守り、顧客それぞれが「愛着・信頼」という感情=「顧客ロイヤリティ」をもち、信頼関係理が成立することで企業は支えられています。決して衣装替えのような上っ面のデザインや施策では、顧客の心には響きません。
顧客が自己の購買ニーズを認知→ブランド(企業)を選択→「愛着・信頼」という感情を一層高める→ファンになる→リピーターとしてまた同じブランド(企業)を選ぶ。このような一連の体験=カスタマーエクスペリエンス(顧客体験)が顧客ロイヤリティを構築します。
「顧客ロイヤルティを高める」=「カスタマーエクスペリエンスを構築する」ために、企業と顧客をツナグもっとも有効かつ重要な接点=『場』をクリエイティブな発想とデザインで創造し五感で伝え、この「場」で得た CX が、顧客(生活者)の生活向上と企業の利益、延いては社会貢献につながると信じています。
イデアデザインラボは常に生活者目線を忘れず深く多角的に洞察し、新しい価値の創造と問題解決で共にあゆみ続けることができるパートナーカンパニーです。
MISSION